2026/04/07
リ整形外科 理学療法士の木村です。
今日はなぜインソールで歩きが変わるのか?を解説していきます。😀
足の裏は、身体の中で唯一地面と接しており、足底には床面から床反力という力が加わり、足底に入ったこの感覚が脳に伝わります。
インソールには、床から受け取る力をコントロールして、足底からの感覚を伝わりやすくする効果があります。
インソールの裏からポロンという専用のパットを用いることで、その人にとって必要な場所を必要な高さだけ持ち上げることで、歩きやすい方向に導きます。
必要な場所と必要な高さは、歩行の専門家でもある理学療法士が歩きを確認して決定致します。
また、インソールの表面にはグリムエアーという滑りにくい素材を使うことで、足の指に力が入りやすくすることでも、歩く際の負担を軽減させてくれます。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。次回は、「インソールと筋肉痛」を発信させて頂きます。
理学療法士 木村












